ドーンと構えたい


2010年1月15日


児童書を書くということは、子どもの気持ちになりきって書く、

ということなんですが、

自分の息子の気持ちには、なかなか沿ってあげられないのが、悩みです。


子どもの世界はまだルールがしっかり形成されていないから、

大人目線でこうすればいいと言ったところで通用しないんですよね。

そう、わかっていても、息子にはつい、余計なことを言ってしまいます。


子どもの頃、

「お母さんの言うことは正しいかもしれないけれど、それでは子どもの世界じゃ、やっていけないんだよ!」

と思っていたのを、思い出しました。


今、まったくもって、その母親になってしまっている私……。


子どもの力を信じて、ドーンと構えたい。

親としての、今年の目標です。

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katuo,ari sasaki