小さな世界


2009年6月5日


息子の小学校のPTAは委員会制でなく、

図書室の整理&修理や、PTA広報紙の製作、お祭りなど、

PTAで行う活動は基本的に強制ではなく、

「やりたい」と手をあげた有志で行っています。


なかでも学校の敷地内および、学校前の道路で花を育てる

「花と緑ボランティア」活動は花好きの校長先生が立ち上げたもので、

活動3年目となった今年は、学校がたくさんの花であふれました。


昨日はその活動日だったので、校長先生のご指導のもと、

保護者有志で新しい花を植えたり、枯れた花を除いたり、

土を養生したりという作業をしました。

花が長く咲き続けるには、花がらを摘み取るのがいいと教えていただき、早速、実践。

プチプチと花がらを摘んでいると、種ができているものがあったり、

葉の蔭になにかの幼虫がいたり、小さな蜂が飛んできたりと、いろいろな発見がありました。


プランターという小さな世界でも、生まれ育ち、

次世代の種を残すという無限の営みが行われているんですね。

生命の豊かさに触れて、うれしくなりました。





katuo,ari sasaki