魔法の杖


2009年6月23日


息子はやたらに棒を拾ってきます。


玄関にどんどんたまっていくので、処分するのですが、

必ず「なんで勝手に捨てたの!」と怒ります。


「だって、邪魔なんだもの」

というのは、母の言い分。


息子にとって、それは棒であって、棒ではないのです。


釣り竿であり、ピストルであり、バズーカー砲であり、

アリの家を作るドリルであり、秘密基地の一部であり、指揮棒であり……と、

無限の働きをするツールなのです。


まさに、魔法の杖!

棒1本からいくらでも発想の広がる息子が、うらやましいぞー。


katuo,ari sasaki