城と忍者の旅


2009年5月6日


取材と家族旅行を兼ねて、姫路〜大阪〜甲賀〜伊賀〜犬山と旅してきました。


姫路城の案内看板を見て、当たり前ながら、

入場ではなく、“入城”なんだなあと、感心。

20年近く前に訪ねた時は、くるくると渡りやぐらを巡ってから、

天守閣に入った記憶があったのですが、今は、少しルートが変わっていました。


世界遺産に登録され、観光客が増えたせいでしょうか。

保存と観光、両立するにはいろいろと苦労があるのでしょうね。


翌日は、甲賀の忍者屋敷を見学してから、電車で伊賀へ。

ちょうど「忍者フェスタ」開催中で、至る所に忍者が!!


家族忍者、恋人忍者などなど、忍ぶどころか、赤や青の派手な衣装で目立つ、目立つ。

母忍者はふくよかな体型のせいか、生活感が出てしまうせいか、

衣装とのマッチングがいまひとつでした。


息子も忍者に変身するのを楽しみにしていたのですが、

あいにく、子供用の衣装はすべて貸し出されてしまい、変身ならず。


しばらく、すねていましたが、

「シャキーン」「ズザッ」と音の鳴る忍者剣を購入してご満悦。

道々、お父さんを攻めまくっていました。


家に着くまでに切られた回数、ざっと100回。

家の中では、オナラをする度に切られています。




katuo,ari sasaki