ギャラリー巡り


2009年5月22日


昨日は久しぶりに空いた時間ができたので、気になっていた展覧会を巡ってきました。


まずは、青山一丁目のH.A.Cギャラリー。

児童文学作家・深山さくらさんが出展されている

「誰も知らない?民話」展(5月23日/土曜日まで)に。


おじいさん、おばあさんと鶴のお話はしみじみとして、ほっと和みます。

篠原良隆さんが描く雪山は静かで深くて、絵の前に立つと、

自分が小さくなったような気になりました。


次は、お茶の水の美すず堂。

画家のなかむらしんいちろうさんが出品されている

「あからはじまる展」(5月24日/日曜日まで)へ。


5人の画家さんが、かるたのごとく「あ」「い」と

一文字から連想した絵を描いているのですが、

情緒にあふれていたり、シャレに富んでいたり、キュートだったりと、

それぞれの個性が表れていて、楽しかったです。


ギャラリーでは、絵はがきも買わせていただきました。


私は絵はがきが好きで、購入してはファイリングしたり、机の前に飾ったりしています。

とりわけ、なかむらさんの絵はがきは一枚の中にストーリーが感じられて、

見ていると創作意欲が刺激されるんです。


深山さんも、なかむらさんも、日頃、私がお世話になっているアーティストさん。


お二人ともどんな仕事や創作にも全力であたり、

だれにでも丁寧に接してくださいます。

人としてもアーティストとしてもすばらしい方々です。

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katuo,ari sasaki