毎日、入学式


2009年4月8日


PTA役員として、6日は自校の入学式で裏方作業をし、

7日は小学校のPTA役員代表として、

隣接の中学校の入学式に出席してきました。


保護者として参加するのとは違う目で見ると、

卒業式と入学式が学校でいかに重要な行事かがわかります。


日頃、お世話になっている来賓の方々に、

学校の様子を見て感じていただく機会であり、感謝を表す機会であり、

校長先生や副校長先生にしてみれば、自分の手腕を問われる場面でもあるのでしょう。


舞台裏でのやりとりを見て、式典の別の意味を知った気がしました。


PTA役員としては、会長によきスピーチをしてもらい、対外的に良い評価を得たいところ。


私が出席した中学校では、会長のスピーチ中に他の役員たちが

「いいじゃない。(この会長)いけるわ」と、ささやき合う声が聞こえ、

相方の役員が出席した他校では「よし、がんばれ、いいぞ」と、

こそこそ励ます声が聞こえてきたといいます。


「コーチか?」と、思わずつっこみを入れたくなる場面ですが、

その気持ちはわかる、わかる。

大変な場面に出くわすと、チーム意識が強くなるものなんですね。


私たちは社員研修さながら、あいさつの練習をしたにもかかわらず、本番は……。

ま、愛嬌、愛嬌。

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katuo,ari sasaki