家出宣言


2009年4月23日


昨日、帰宅した息子が、「お菓子、食べていい?」と聞いてきました。


「いいよ。でも、どれか1つ、開ける袋を決めてね。2個も3個も開けちゃだめだよ」

との私の答えに、なぜか、息子は「じゃあ、いいや」と、部屋にこもってしまいました。


しばらくして部屋をのぞくと、机の上に手紙が。


「かあさんへ

おかし2こ くれないと、出て行きます。

キオつけて」


つまり、息子はお菓子を1個(1粒)しか食べてはいけないと勘違いして、

いじけていたのでした。


それにしても、お菓子で家出って……。

キオだけが、カタカナって……。


日本語と子ども心のむずかしさを感じた母でした。

katuo,ari sasaki