感謝祭

私ごとで恐縮ですが、昨日、“不惑”の年齢になりました。


子どもを産んで思うようになったのは、

誕生日は感謝日だな、

ということです。


まずは母に。大変な思いをして産んでくれたこと、

そして、自分で生きていけるようになるまで育ててくれたことに

お礼を言いたいと思います。


母は私が大学4年生の時に他界してしまったので、

親孝行らしいことはひとつもできませんでしたが、

せめてもの気持ちとして、写真に向かって手を合わせました。


私はこの世に送り出してもらって、今なお生きていられて、とても幸せです。


日々生きていれば、もちろん、いいことばかりではないけれど、

すてきな人たちに出会えることがなにより、うれしいのです。


私のまわりには、他人にやさしく、あたたかく、

そして自分に高い目標を課して努力し続けている、

という方々が多くいらっしゃいます。


それはもう尊敬するばかりなのですが、

私もそうありたいと思える人がいるって、すごく幸せなことだと思うのです。


そこで、これを読んでくださっているみなさん、

そして、家族を含め、私と接してくださる方々に一言申し上げたい。


「いつもいつも、ありがとうございます。これからもどうぞ、よろしく!」


写真は義母よりいただいた贈り物のひとつ。

のど風邪をひきやすい私たち家族を思って、作ってくださったのでしょう。

ひとつひとつ種をとって、焦がさないように煮てくださったのだと思うと、

ほんわかした気持ちになります。






katuo,ari sasaki