もちつき大会


2008年12月22日


昨日は、毎年恒例の自治会もちつき大会。


幼児から80齢までの、まさに老若男女が参加して180kgの餅米をつきあげた。


今年、我が家は班長のため、前日からお雑煮の仕込みに参加。

主婦の先輩方に教わって、野菜を切るわ切るわ。

ダイコン、ニンジン、サトイモ、ゴボウ、ミツバにナルト、鶏肉。


だしは男性陣が担当。外の釜で4時間ほど鶏ガラを煮出す。

当日の朝、切った材料を入れて味付け。

あっさりした関東風のしょうゆ味に仕上がった。


野菜たっぷりのこのお雑煮は、自治会で25年も続く味。

そろそろ、おふくろの味を越え、郷土料理に近づきつつある?


いざ、おもちつきが始まると、班長たちはつきあがったおもちをちぎって、

パックに詰める作業にとりかかる。

ピーク時には作り置きがなくなり、待つ人の行列ができるため、つき手も詰め手もフル稼働。


もち米を蒸す、つく、運ぶ、切る、かたくり粉をまぶす、あんこをかける、

パックをつめる、住民に手渡すを、流れ作業で行っていく。


「お母さん」と慕われる指揮官に「おもちが大きいわよ。もっと小さめに」などと、

お小言を頂戴しつつ、みなで力を合わせるのがなんとも楽しかった。


おもちつきは住民の連帯感を養うのに、最適な行事だね。

人の交流が薄くなりがちな集合住宅で、こうした寄り集まりは大事だと思った。


でも、さすがに今朝は体がギシギシいう感じ。

みなさん、本当におつかれさまでした!

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katuo,ari sasaki