省略語の連想


2009年2月5日


省略語(略称)といわれて、何を思い浮かべます?


私なら、まずは「キムタク」「セカチュー」「イケメン」でしょうか。


「キムタク」は木村拓哉の愛称とされるのが一般的だけど、

もんじゃ焼きメニューのキムチとたくあんを加えたものなんかにも用いられている。


「セカチュー」は言うまでもなく、片山恭一の小説『世界の中心で、愛をさけぶ』。


「イケメン」は「イケてる」+「面」もしくは「men」の略。

幼稚園生でも使っていて、もはや省略語としてでなく、

一般的な単語となっているように思えるが。


さて先日、我が家で、省略語についてささやかな論争(?)があった。


私が漫画「ハチミツとクローバー」の略「ハチクロ」を間違えて、

「ハニクロ」と言ったところ、夫が「やめなさい、はずかしい。

人はハニワとクローバーだと思うよ」と。


思わず、「はい」と返事したものの、いや、待てよ。


どちらかというと、

多くの人はハニを「ハニー」だと連想するんじゃないかと思うんだけど、


と反論したら、夫は「いや、ハニワだろう」と言って引かないのだ。


そもそも略語なんて、そのもとを知らない人からみたら、意味不明な言葉だろうし、

ハニがハニーだってハニワだってかまわないのだが、

人の連想傾向を知りたいので、あえて問いたい。


「ハニ」と聞いて、なにを連想します?


私と会うことがあったら、ぜひ教えてください。

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katuo,ari sasaki