未知との遭遇


2009年2月2日


私も息子も科学館が大好き。


科学技術館、日本科学未来館、千葉市科学館、国立科学博物館のいずれかに、

月に1回は行っている。


魅力のひとつは、最先端の科学技術を知ること。


へ〜、すご〜い!と驚かされるのが、たまらなく楽しい。


また、科学者でもわかっていないこと、できないことが、

途方もなくあると理解できるのもいい。

未知なる世界が広がっていると思うと、わくわくする。


生物が存在する惑星、地球の内部構造、人間の遺伝子の不思議、植物の作用などなど、

科学でまだ解明できていないことを知ると、SF、あるいはファンタジーだなあ、と感じる。

そして、その途方もなく未知なることを追求している科学者を、愛おしく思う。


さて、昨日行ったのは、日本科学未来館。DNAを知った息子が言った。


「(自分の)DNAがすごくいいものだといいなあ」


……すまん。

その希望は叶わない。

DNAはそこそこでも、持てる才能を磨いて、よりよく育っていってほしい。


katuo,ari sasaki