冬鳥といっしょ


2008年12月16日


先日、葛西臨海公園にてバードウォッチング講座が行われるというので、

息子といっしょに参加した。


海にハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ハマシギにユリカモメ、

園内の池にオオバン、スズガモ、ホシハジロなどなど、

多くの鳥を見ることができた。


なかでも、カンムリカイツブリは希少な鳥で、

その地に3羽でも確認できれば騒がれるぐらいなんだとか。


そんな希少な鳥が葛西臨海公園近くの海では冬の間、3000羽ぐらいも確認できるそう!

バードウォッチャーの間では、環境に恵まれた土地として認識されているのだ。


おもしろかったのは、ユリカモメのぶるぶる。


ユリカモメは羽についた潮を落とすため、

葛西臨海水族館のモニュメントである人工池につかりにくる。

2〜3分ほど水浴びをして再び飛び立つのだが、その際、犬がやるように

ぷるぷると体をふるわす(飛びながら)というのだ。


みんなでじっと観察していたが、その時はよくわからなかった。う〜ん残念。


katuo,ari sasaki