毎日小学生新聞 仕事ずかん テレビプロデューサー


2017年10月20日


本日10月20日の毎日小学生新聞

「仕事ずかん テレビ番組のプロデューサー」の記事を書きました。


お話をうかがったのは、Eテレ「シャキーン!」のプロデューサー望月欧州さん。

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Eテレの番組は他にはないユニークさがありますが、

10年前に「シャキーン!」が始まったときも、斬新だなあと思いました。


お話をうかがっていて、深くうなずいたのは、

「子ども番組も一般の番組もつくるうえで、ちがいはない」ということ。


子どもは、大人が手加減したことを、すぐ見破りますし、

つまらなければ、見るのをやめます。

大人のように慣習的に見続けることはないので、

むしろ大人より厳しい批評家といえるかもしれません。


さらにうなずいたのは、

「子どもの発想は、こちら(制作側)の考えのはるか上をいく。

子どもの発想に大人が勝てるわけない」ということ。


望月さんが、視聴者や出演者の子どもたちに

敬意を感じているのが伝わってきました。


児童書を書いている者としても、とても共感しました。

お話がうかがえて、よかったです。


katuo,ari sasaki