キャパシティ


2017年7月1日


期待に応えようと、背伸びしてやりきると、

結果として経験値が増し、自分の容量が増えたと感じることが多い。


一方で、背伸びをしている間はつらくて、

精神的にいっぱいいっぱいになるから、

それ以上のものが入ってこないように、

自分の扉を閉めて、守りに入る傾向もあるなあ

と、自己分析しています。


そのうえ、守りに入っているときは、

いいこと(満足)より、よくないこと(不満)に目が向いていていることが

多いかもしれない、と思いあたりました。


よくない状況を想定して対処を考える、危機管理のほうに意識が向くのかな。

あるいは、自分で負うという覚悟ができていないからなのかも。

やると決めた(引き受けた)のは自分で、

やらされているわけではない、はずなのにね。


見方を少し変えるだけで、いいこと、楽しいことだらけになるんですけどね。


人生は、未経験のことが次々に起きるもの。

未経験のことに向き合う=挑戦、といえなくもない。

ならば、乗り越えたあとのイメージを思い描いて、挑戦を楽しみたい。


この視点を持ち続けたいなあと思い、ブログに書いてみました。

P9182002



katuo,ari sasaki