卒業、新たな出発


2017年3月20日


先週、息子の卒業式がありました。

本人いわく、

「(自分は)いてもいなくても気付かれない、極めて影の薄いキャラ」


にも関わらず、先生方は息子のことをよく見て、長所を評価してくださいました。

おかげで、息子は自分の力を信じて、最後までぶれることなく、

受験に向かうことができました。


幼いころの息子は優しく、泣き虫だったので、からかわれることが多く、

小学生のころは、すっかり自信をなくしていました。

それがいまでは、芯の太い人間になっていて、驚くばかりです。


これほど成長できたのは、友だちや先生方のおかげです。


人との出会いが、その後の人生に大きな影響を及ぼすことがありますが、

息子もまた出会いによって、背中を強く押してもらったように思います。


親として感謝の言葉しかありません。

息子に関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました。



ここ二日ほど、引き出しのなかにしまったものの断捨離を行いました。

息子の受験関連もありますが、ほかにもこまごま、とりあえずとっていたものが

ざくざく出てきました。


懐かしい写真や手紙に見入ってしまい、なかなか進まないのは、お約束……。


仕事の資料も、整理しました。

毎日小学生新聞が4月から紙面改編するにあたり、

私が担当していたコーナーもなくなります。

ひとつの区切りとして、資料を整理することができて、すっきりしました。


義母からお祝い膳のごちそうをたっぷりいただいたおかげで、

片づけに集中できたのも、ありがたかったです。

b0231554 16265711


これはほんの一部。おいなりさん、うどの煮物、きんかん、おいしい〜。



その二週間ほど前には、甥っ子がサプライズで我が家にやってきて、

息子の合格を祝ってくれました。

b0231554 16454944


とろ〜り、ふわふわのチーズケーキ&チョコケーキ。



サプライズもすごくうれしかったけど、

手土産を買ってくるような大人になったんだなあと、

しみじみした喜びがありました。


片づけ中、その甥っ子の5歳頃の写真も出てきて、また感慨に浸りましたよ。


家族の成長を見られるなら、老いていくのも悪くないですね。


夫も4月から、仕事の流れが変わるので、

この春は、佐々木制作所のターニングポイントになりそうです。


家族3人そろって、新たな出発。

がんばりまーす!


katuo,ari sasaki