風鈴作り


2009年11月9日


江戸風鈴作りを体験してきました。

行ってきたのは、篠原風鈴本舗


職人さんが〈ともざお〉の先に溶けたガラスを巻き取り、

くるくる回してくれている間に、吹いてふくらまします。

感覚は、しゃぼん玉をふくらませるのに近いでしょうか。


最初は口玉といわれる小さなものを作り、その上にまたガラスを巻き取ってもらいます。

これが風鈴の本体となります。


本体を吹いてふくらまし、しばらくして冷めたところで口玉を切り落として、

やすりをかけてもらいます。

鳴り口はすべすべにしてしまうと音が鳴らなくなるので、ギザギザに仕上げるそうです。


最後に絵付け。

職人さんは油性絵の具で絵付けするそうですが、私たちは水性のアクリル絵の具でしました。

内側から描くので、思うようにいきません。

絵心のなさを思い知りましたが、とてもいい経験となりました。


もの作りって、ホントに楽しいですね。


katuo,ari sasaki