捨てる神、拾う神


2009年11月3日


小学2年生の息子には1年生の頃から、ずっと好きな女の子(仮にA子ちゃんとします)がいました。

自ら宣言していたので、先生をはじめ、クラスのみんなや母親たちも知るところでした。


ですが、先日、A子ちゃんにきっぱりふられたらしく、落ち込んで帰ってきたのです。


ところが数日後、今度はB子ちゃんといっしょにうちに帰ってくるなり、

「ぼくたち、婚約したんだ」

私「!」

なんでも、B子ちゃんが息子を好きだと言ってくれ、息子も好きだと答えたとか。

後で、息子に「婚約の意味、わかっている?」と聞いたところ、「知らない」との返事。

どうやら、B子ちゃんのリードで婚約が成立したらしい……(いまどきの男子らしいなぁ)。


そのB子ちゃんはべっぴんさん(私は息子のクラスで一番の美人さんと思っている)で、性格は明るく、天真爛漫。


母としては、もうありがたい限り。

「息子よ、でかした!」と叫びたいぐらいなのです。


まさに、捨てる神あれば、拾う神あり。

B子ちゃん、末永くよろしくお願いします(って、早すぎ?)。

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katuo,ari sasaki