園芸男子


2014年4月18日


息子は小学校では栽培委員会に所属し、中学では、園芸部に入りました(注:演芸ではない)。

その父は、正真正銘のベランダ—。ひまさえあればベランダに出て、プランターの植物をにやにや眺めています。

さて、本日、彼がリビングで育てているパッションフルーツが花を咲かせました。

こんなつぼみができて、(水滴のように見えるものは、なめると甘いそうです。夫談)

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ポンッ!

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入学して1週間。
中学生活に慣れず、毎日、へとへとになって帰宅する息子。
「他の人(クラスメイト)は余裕があるように見える」と、落ち込んでいますが、
「いやいや、みんな、同じく緊張しているよ」と、私。

上記のパッションフルーツは、昨夏、ベランダのプランターで育て始めたものの、
同じプランターのへちまに栄養をとられたらしく、いっこうに芽を出しませんでした。
ようやく芽を出したのは、へちまが枯れてきた秋になってからだったんです。

そのため、リビングで越冬し、一年近く遅れての開花となりました。
でも、みごとな花ですよね?

そばにいる友だちが自分よりなんでもできるように見えて、気後れすることがあったとしても、
「いま」だけじゃ、測れないことがたくさんありますからね。

親としては、必要以上に手をかけて枯らさないよう、
日々の観察をメインとし、ここぞという時に水や栄養を補給できるようにしたいなーと思っています。


katuo,ari sasaki