子どもの権利条約


2014年2月16日


毎日小学生新聞「きょうのなぜ?  子どもの権利条約」の記事を書かせていただきました。

以前から気になっていたことだったので、今回の取材はとてもためになりました。

取材にうかがったのは、日本ユニセフ協会。職員の方が大変丁寧に解説してくださったおかげで、国際問題に疎い私でもよく理解することができました。

なお、こちらの1、2階はユニセフハウスといって、ユニセフが関わる国際問題についての展示解説がなされています。私も取材後に見学してきました。

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衛生環境が整っていないことで、なくなる命があること。世界の子どもたちの教育状況。子どもなのに兵士にされる地域。

日本で暮らしていると気づけない問題について、子どもにもわかるように解説されています。

展示解説されているのは主に世界の問題についてですが、条約の条文を読んでいると、日本でも守られていない権利があることに気づかされます。

たとえば、虐待や、いじめ。昨年、居所不明になっている子が全国で約1000人いるという報道もありましたよね。その子たちが教育や医療を受けられているのか、気になります。

というように、子どもの権利について知ると、いろいろなことが気になってきます。気になるって、大事なことですよね。気になっていれば、機会があった時にアクションに移せますから。

ここユニセフハウスでは、ガイドツアーを予約することもできるそうです。

早速、小さなアクションとして、ユニセフハウスにあるショップでオリジナルグッズを購入しました。カードやハガキ類だけでなく、バッグ、お弁当ケース、おもちゃなど、いろいろなグッズがあるのですね。プレゼントにもいいな、と思いました。

それと、家に眠っていた海外旅行で残った外国通貨を持っていって募金してきました。ユニセフの外国通貨募金箱は、主要な国際空港(羽田、成田、関西、中部、福岡、千歳、仙台、広島)や、三井住友銀行、JTB、日本通運、毎日新聞社などにもあるそうです。

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katuo,ari sasaki