みんな、がんばってる


2009年11月26日


昨日は取材で、神奈川県の日吉に行ってきました。

慶応大学前の銀杏並木がみごとに色づいています。

光を放っているようにも見え、木のわき上がるような生命力を感じました。


今日は、子育てセミナーに参加。

小学校の保健の先生をしていた先生が、子どもの行動の裏にある気持ちを読み解くワークショップを開いてくださいました。


子どもは心がしんどい時ほど、気持ちとかけ離れた行動をとるのだそうです。

親としてはそうした子どもの気持ちを受け止めつつ、自分の気持ちもおざなりにせず、感じたほうがいいとのこと。


自分を癒すワーク、気持ちを聞いてもらうワークというのを実際にやってみて、

親が自分自身を認めることの大切さを感じました。


心の中に自分をイメージして、「がんばっているよ」「だいじょうぶ」など、

いたわりの声をかけてあげると、体の力が抜けて、楽になります。

知らず知らずのうちに、いい大人になろうと、肩に力を入れていたのかもしれません。

そして、力の抜けた大人のほうが、子どもは心を開きやすくなるのだろうとも思いました。



katuo,ari sasaki