鳥取、島根


2013年8月1日


バタバタと毎日が過ぎていきます。

時間が加速して過ぎていくような気がするのは脳みその処理能力が遅くなっているからだという話をうかがいました。

だから、子どもの時よりも一日を短く感じるのね〜。

さて、横浜の絵本フェスティバルの前のことになりますが、親せきのお墓参りを兼ねて、鳥取&島根に行ってきました。

お墓参りの後に向かったのは、鳥取の境港。もちろん、鬼太郎電車で行きましたとも。

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予想していた以上に街中が鬼太郎ファミリーであふれていて、とても楽しかったです。

トイレの表示に「!」街灯やタクシーの屋根にも、目玉おやじがいました。

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妖怪の中で一番気に入ったのは、べとべとさん。

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街中を鬼太郎の世界にするには、いろいろご苦労もあっただろうなーと想像しますが、大成功だと思います。

続いて、バスで松江へ移動。

松江で印象に残ったのは、島根県立美術館。宍道湖に面して建つ美術館です。

外にもアートが展示されているのですが、なかでも、うさぎが走る姿をコマ撮影したかのようなブロンズ像(藪内佐斗司/作)に惹かれました。

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うさぎがピョンピョン跳んできて、最後は、こうなります。


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ここから望む夕陽の美しかったこと。

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松江から出雲まで乗った、一畑電車も良かったです。宍道湖を眺めながら行くのですが、『千と千尋の神隠し』のワンシーンを思い出しました。

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我が家にしては詰め込んだ旅でしたが、印象深い旅となりました。

また、ゆっくり行きたいです。


katuo,ari sasaki