ひとりいない日


2013年6月18日


昨日、息子が林間学校に出かけました。

「おれ、悪(わる)をやると決めているんだ」と、夜の建物探索用に懐中電灯を忍ばせて……。

親に「悪をやる」と宣言した時点で、すでに「悪」にはならないんじゃないかと思うんだけど。しかも、「悪」のレベルが、建物探索って……。

ともかく、今、息子は友だちとの集団生活をエンジョイしていることでしょう。

今朝、洗濯をしていて感じたのは、量が少ないなあということでした。たったひとり、いないだけなのに。

かつてはこうだっただろうに、すっかり忘れているものですね。そしてこの先、息子が独立したら、またこの量になるのでしょう。

毎日があわただしく、息切れしながら生きている感がありますが、先で振り返った時、この日々を愛おしく感じるのだろうなーと、ふと思いました。

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katuo,ari sasaki