ヤギと暮らす


2013年6月3日


旅先で決まって想像することは、ここに住んだら、どんな暮らしになるのかな、ということです。

ここで暮らしたら、いま抱いている価値観が変わるだろうな、とも思います。

こうしなければ生活できないとか、最優先だと思っていることなんかが、ガラリと変わるかもしれない、と。

でも、旅先でなくても、空想はできるんですね。

ドリフターズのコントのように、「もしも、○○だったら」を想像すると、なんと楽しい世界が広がることか。

で、いま仕事の合間にニヤニヤとながめているのが、

『ヤギと暮らす』(監修/今井明夫)地球丸刊

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誌面に登場する人のほとんどは農家の方ですが、なかには裏庭の雑草を食べてもらう目的でヤギを飼い始めた人もいたりして、リードをつけての散歩など、楽しげなヤギとの暮らしが紹介されています。

ヤギといっても、品種は200種以上あり、最近は小型のヤギがペットとして人気があるそう。

日本在来種のトカラヤギとか、同じく日本在来種のシバヤギあたりなら、普通の戸建てでも飼えるんじゃないかと想像します。

それにしても、ヤギって、なんていい表情をするんでしょう。ながめていると、ほへ〜と、顔の筋肉がゆるんできます。

これからは時々ヤギとの暮らしを想像して、ほへ〜と、しそうです。


katuo,ari sasaki