うぶ


2011年7月9日


今度は、父より桃をもらいました。

こうして眺めると、桃ってエロでキュートだなぁと思います。

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むっちりした形状は、赤ちゃんのおしりのようでいて、

おっぱいのようにも思えます。

ほんのりピンク色がなまめかしく、

それでいて、産毛がちょっぴり恥じらいを表しているよう。


そういえば、「うぶ」って、なんだろうと思い、国語辞典で引いてみると、


うぶ【初 初心】ういういしいさま。世間ずれのしていないさま。

うぶ【産】1.「生む」の意。「ー湯」 2.「生まれたまま」の意。「ー毛」


桃に関していえば、産毛というより、うぶな毛って言うほうが

ぴったりくる気がします。


やわな肌は傷つきやすく、守ってあげなきゃという思いにもさせて、キャリア女子であるグレープフルーツからは「計算ずく」などと、非難をあびそうです。


「でもねえ、桃さんは計算なんてしてなくて、そのまんま天然だと思うわよ」

おばさんバナナ社員のフォローに、キャリア女子が口をとがらせる。


……なんて仮想オフィス、昼下がりの女子トイレの一コマが頭をかすめました。


若かりし頃、私はスイカだったかなぁ。

いや、キュウリかも。

ざっくり言えば、ウリ(瓜)系?


ま、こんな例え話は、どーでもいいか。



katuo,ari sasaki