スッパイダー


2011年5月8日


メイトの保育絵本「すきっぷ」6月号にて、

「スッパイダーと うめぼしの たび」を書かせていただきました。


テーマは、うめぼしの歴史。

うめぼしが今のように、一般の家庭に普及したのは江戸時代から。

それまでは、武士やお坊さんなど身分の高い人だけが食べるものだったんですね。


うちには亡き祖母が漬けた、しょっぱい梅干しが残っています。

子どもの頃、庭の梅の木からどっさり実がとれたものでしたが、

老木となってからは、数えるほどしか実がならなくなりました。


今となっては、懐かしい思い出です。



katuo,ari sasaki