おはなし会 ブックハウス神保町

ブックハウス神保町でのおはなし会、無事、終了しました。

いらしてくださったみなさん、ありがとうございました。

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夫のギター演奏に合わせて、みんなで「こぶたぬきつねこ」を歌い、

アシスタントの息子が絵のカードを見せて、しりとりをアレンジ。

途中で、小さな男の子も手伝ってくれました。


続いて、私が

『どうぶつ ぴったんことば』( 林木林・作、西村敏雄・絵 )の読み語り。


作家・麻生かづこさんによる読み語り。

『みずたまちゃん』(林木林・作、あきくさあい・絵)


くもん出版の編集者・宮本友紀子さんによる

『どうぶつサーカスがはじまるよ』(西村敏雄・作)


最後は、林木林さんと私でいっしょに、

『こけこっこー』(林木林・作、西村敏雄・作)


といったメニューで展開しました。


西村さんと林さんがいらっしゃるとあって、

たくさんのファンの方々がご来店。


小さな子たちが一生懸命、声を合わせてくれるのが、

とてもうれしく、楽しいひとときとなりました。


帰りの電車の中。

ここのところ、友だち関係で落ちこんでいた息子も

「まあ、楽しかったよ」

と、照れくさそうに言っていました。


息子に限らず、子どもたちと接する度に思います。

みんな、自分が役に立てる場面を求めているんだと。


子どもも大人と同じく、自分がしたことで誰かが喜んでくれたら、とてもうれしいんですよね。


その気持ちをさらに高めるように、

作家の間部香代さんが、息子に今日がんばったごほうびとして、すてきなお菓子をくださいました。


息子は元々、あまり自信を持てないタイプなので、

家族以外の方から褒めていただくのは、

とてもありがたいです。


私はみなさんと触れあえて、とてもうれしかったと同時に、

息子にとっても手応えのあるひとときであったようで、

親としても、うれしいひとときとなりました。


いい機会をいただけて、心から感謝です。


みなさん、本当にありがとうございました。




ari sasaki