科学の子

愚息(小4になりました)が図書館で真っ先に借りた本は、

『地震の大常識』(溝上惠 監修 ポプラ社)。


愚息は今も余震が起きる度に顔つきが変わって、あたふたし、

夜中に「こわい夢を見たよ」と、しがみついてきます。


かなりトラウマになっているようですが、

それでも、ただこわがっているだけではないのですね。


本を読んで、地震が起こるしくみや、今後起こりそうな巨大地震の予想、ペットの様子で地震予知ができるといったことを、私に説明した上、

地震計(写真左)と、

揺れをシミュレーションするための、家のペーパークラフト(右)を作製しました。


天災になすすべもなく、おろおろしている私と違い、

息子はきちんと研究(?)して立ち向かおうとしている。


なんかもう、脱帽です……。


君に未来を託します。

どうか、みんなが幸せになれる科学技術を発明してください。




「BOOK」に沢田俊子さんの新刊紹介をアップしました。


katuo,ari sasaki