共に育とう


2011年2月18日


連日、息子の友だち(小3)が遊びに来ています。

うちは一人っ子なので、友だちと遊ぶ様子を

肌で感じることは、子育てにも創作にも役立ちます。


友だちといっしょにいる時の息子はこんな感じなんだ、とか、

あの子はこういう性格なのかな、とか、

イマドキの女子って、こんな感じなのかあ……などなど。


パソコンに向かっているので、じっくり話を聞いているわけではないのですが、雰囲気は伝わってきます。


先日、女子たちの主な会話はバレンタインの本命チョコを誰にあげたか、でした。


残念ながら、本命相手として我が息子は「ありえない!」そうで、「友チョコ」だけ、もらっていました。


ともあれ、子どもの頃の友だち関係って、とても大切だなあと思います。

こればっかりは、早期教育もありませんし、テキストもありませんしね。

もちろん、親が首をつっこむこともできません。


自分で悩みながら行動するからこそ、むずかしいけれども、今後いくつになっても生かせる財産になるのでしょう。


友だち関係による経験は、勉強でいい成績をとることよりも、将来、役立つと思います。


子ども達は日々、摩擦や衝突をくり返しながら、共に育っているのですね。


親としては見守ることしかできないので、はがゆいこともありますが、私とは違う解決方法を見つける姿に、

学ばせてもらうことも多いです。


子ども達が共に育つように、

親もいっしょに成長していくものなんだなあと、

実感します。



katuo,ari sasaki