海苔好き〜


2012年1月20日


昨日、海苔すき体験をしました。子ども達の体験学習として、小学校の校庭で行われたのですが、私たち親も後片付けを手伝うついでに、体験させてもらいました。

手順は、1.海でとれた海苔を、大きな刃のついた「海苔包丁」、もしくは刃が2〜3本ついている「飛行機包丁」と呼ばれる道具でたたいて細かくする。2.細かくなった海苔を、真水の入った樽に入れてかき混ぜる。3.「海苔升」ですくって、「海苔す」の上に置いた枠の中にあける。4.天日に干す。

と単純なのですが、海苔すに、升ですくった海苔あけるのが、むずかしいんです。枠内にうまく広げたいと思って動かすと、偏りができて失敗となり、やり直し。

すの真ん中当たりに、思い切りよく升をひっくり返すと、うまく均等に広がるんですねー。

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かつて海苔漁や海苔作りをしていらした「海苔すき会」の方々の説明によると、升をちょうど真ん中で持って、手首のすなっぷをきかせて、くるっとあけるのがコツだとか。

息子はちょっと偏りが出たところに、海苔を足してもらって修正。私は1回で成功となりました。

で、一昼夜干してできあがった海苔を、息子が持ち帰ってきました。

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コンロで軽くあぶって、試食。

パリパリというよりは、しゃりしゃりとした海藻の食感に近かったかな。

楽しくて、おいしい授業でした。


katuo,ari sasaki