読育のすすめ


2010年7月26日


先日、数研出版のチャートブックスの新聞広告を見つけました。

私も保健と英語の2冊を書かせていただいたシリーズです。


コピーは、

そろそろ 「読育」 はじめませんか。


「勉強しなさい」のかわりに、「読んでごらん」

「ちゃんとわかった?」のかわりに、「おもしろかった?」

勉強を楽しむことに、お子さんを導いてあげませんか?


そうだよね、と、うなずいてしまいます。

私もいわゆる詰め込み式の“勉強”は、苦手でした。

大学に入って、自分が疑問に思うことを調べて、仮説をたてて、裏付けをとる、

という研究をするようになってから、学ぶおもしろさに目覚めました。


自分だけが発見したものがあって、それを多くの人に知らせる。

わくわくして、楽しくて、のめりこみました。

勉強でも、仕事でも、おもしろさを感じれば、やりたくなるものですよね。


息子の目下の楽しみは、ロボット講座。

さあて、どこまでのめりこむかなあ。

katuo,ari sasaki