明日のために、書くべし


2010年5月16日


文筆業のいいところは、「書く」に尽きることです。

書かなければ、出す(出版する)こともできません。


時間がないと嘆いたり、人をうらやんだりしても、何も生まれません。

他の仕事が忙しくて書けないのなら、その仕事をがんばればいいのです。

それでも、文筆になにかを求めるなら、睡眠を削って一行でもいいから、書く。


とにかく、書く!

この潔さが好きです。


ここのところ、思うように書けないことに、あせる気持ちが湧き、

前向きに考えることができなかったので、初心に立ち戻ってみました。


写真は、うちのフラワーポットで咲いたビオラ。

昨年、小学校のボランティア活動で花殻を摘み取ったのですが、

その花殻についていた種をうちで蒔いたのです。


花殻として捨ててしまっていたら、生まれなかった花。

蒔かなければ、咲かない。

小さなアイディアも捨てない。


つまり、そういうことなんですね。


さあ、気持ちを切り替えて書くぞー!!

katuo,ari sasaki