多謝&多幸


2010年12月31日


今週は、小学校の花の水やり当番だったので、

年内最後の水やりに行ってきました。


なんと、春の花であるサクラソウが、咲いていました。

外側から咲いていくんですね。

清楚で、愛らしい花です。


お昼からは、おせち料理を作りました。

黙々と野菜を切っていると、いろいろな方の顔や言葉が浮かんできます。


晩年、いっしょにおせち料理を作った母。


いつも的確なアドバイスと、励ましと、刺激とチャンスをくださる

日本児童文芸家協会の作家の先輩方と、仲間たち。


子どもの心の栄養になる本を作ろうと、知恵をしぼり、

作家と並走してくださる編集者さん方。


PTA活動で苦楽を共にしている役員仲間。


そして、走り通しの私を支え、応援してくれる家族。


私のまわりにいるのは、だれかのために身を粉にして働いている方ばかりです。


損得なんて考えずに、それが当たり前というように気持ちよく、人のために尽くしている。


人としての器が大きいのですね。


これまで、みなさんのあたたかいお気持ちを、どれほど、

いただいたことでしょう。

今年をふり返って思うのは、感謝しかありません。


お返ししたい恩がたくさんあります。

私も器を広げて、少しでもだれかの力になりたいと思います。


まずは、みなさんに

抱えきれないほどの「ありがとう」を贈ります。

また、はちきれるほどの幸せがありますよう、祈っています。


katuo,ari sasaki