科女?


2010年12月27日


例のごとく、息子と日本科学未来館に行ってきました。

「味と香りで分子の世界を体験しよう!」講座に参加。


分子の種類と数が同じでも、結びつき方によって味や香りが変わるのを体感する講座です。


苦手だった化学式も、こうして体感をともなうと、おもしろく思えるものですね。


文系に進んだ私も、子どものころは科学が大好きでした。


成長途中で苦手意識が強くなりましたが、今また科学の楽しさにはまっています。


今回、同じテーブルで受講していたお母さんも、文系ながら科学好きとお見受けしました。

「歴女」がいるなら、「科女」がいたって、いいよね。


ということで、私、今日から「科女」と名乗ることにします。


それにしても、日本科学未来館には何度も来ているのに、

見ているようで、きちんと見ていない展示が多いのに気づかされます。


注釈を読んで、「これ、こないだ聞いた話だ」と、

あらためて感心したりして……。


学ぶことが多いです。


写真は、特別企画「テオ・ヤンセン展」の「ビーチアニマル」。

物理と芸術が融合した作品です。


風を受けると、生きているように動きます。

その姿、まるで『ハウルの動く城』のようでした。


2011年2月14日まで開催中です。


katuo,ari sasaki