キッズブック・らいぶ終了


2010年11月24日


日本児童文芸家協会の作家たちによる読み語りの会

「キッズブック・らいぶ in 東京都児童会館」が行われました。


今回は、赤ちゃんから3歳ぐらいのお友だちが多かったです。


北川チハルさん作『あいうえおしましょ』、

山本省三さん作『くるまなにかな?』『でんしゃなにかな?』の読み語りや、

クリスマスにちなんだエプロンシアター、

サンタさんの絵かき歌と、みんなといっしょに楽しむことができました。


いつも思うことですが、絵本の読み語りは「してあげている」ようでいて、

実は、子どもたちから「もらっている」もののほうが、多いと感じます。

たくさんの笑顔とパワーを、ありがとう!

また、お会いできるのを楽しみにしています。


帰りは、清澄白河にあるギャラリー「深川いっぷく」に立ち寄り、

アート・プロデューサーの白濱さんとお話をしてきました。

ここのギャラリーは、深川資料館通り商店街を活性化させようと始まったもので、

もとは薬局だったそうです。


こぢんまりとした中でも、次々に新しい試みを展開されていて、

うかがう度に「おっ!」という発見があります。

進化形のギャラリーなんですね。

加えて、白濱さんのお人柄が反映されたような、ぬくもりが感じられて、

すごーく和むんです。

行く度に、「また来たいな」と思います。


新年早々、こちらの企画展に参加させていただく予定です。

近くなりましたら、また、ご案内しますね。

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katuo,ari sasaki