BOH Tea


2011年1月28日


来年度の保育絵本の6月号と12月号の物語を脱稿しました。

絵がつくと、物語の世界がぐっと豊かになるので、

とても楽しみです。


そう、世の中はすでに来年度の用意に入っているのですね。


小学校のPTAでは、近々の行事の用意から、各活動一年間のまとめ、さらに来年度の用意に取りかかっています。


年度始めはこれでもかというぐらい、多様なお知らせがあるので、

早めにやっておかないと、3月がえらいことになるのです。


お知らせを作成する前に、今年度の反省を踏まえて、

来年度から始めることの内容や仕組みをかためます。


学校運営はそれぞれに独自の部分もありますが、

基本は行政の方針に基づいて運営されていますし、

児童だけでなく、保護者、地域と多様な人々との関わりがあります。

関わっている人数を見ても、かなり大きな組織ですよね。


当然、PTAの活動も組織の一部、広い意味で教育に関係することになります。

来年度の活動についても、本部役員で意見をすりあわせ、

校長先生や副校長先生と相談しながら、準備を進めている最中です。


先生方にしてみれば、今年度の総仕上げの時期。

全体の学習はもとより、子どもたち一人一人に、

もう少しここができるようになったら、いいな、

と思われるところを、後押ししているようですね。


先生方も子どもたちも、そして親もあわただしい毎日です。


そんなあわただしい中にも、ちょっとの癒し。

シンガポールにいる友人からもらった、BOH Teaで一服しています。


マレーシアのキャメロンハイランド高原で栽培された茶葉を使っているそうで、香りがすばらしいです。


写真は、ライチとローズのフレーバーティー。

やわらかいバラの香りに、「ふぁー」。

マンゴーティーなら、その甘い香りに、「ほぉー」

となります。


紅茶好きの方に、おすすめです。


katuo,ari sasaki