ありold diary

多謝&多幸

今週は、小学校の花の水やり当番だったので、

年内最後の水やりに行ってきました。


なんと、春の花であるサクラソウが、咲いていました。

外側から咲いていくんですね。

清楚で、愛らしい花です。


お昼からは、おせち料理を作りました。

黙々と野菜を切っていると、いろいろな方の顔や言葉が浮かんできます。


晩年、いっしょにおせち料理を作った母。


いつも的確なアドバイスと、励ましと、刺激とチャンスをくださる

日本児童文芸家協会の作家の先輩方と、仲間たち。


子どもの心の栄養になる本を作ろうと、知恵をしぼり、

作家と並走してくださる編集者さん方。


PTA活動で苦楽を共にしている役員仲間。


そして、走り通しの私を支え、応援してくれる家族。


私のまわりにいるのは、だれかのために身を粉にして働いている方ばかりです。


損得なんて考えずに、それが当たり前というように気持ちよく、人のために尽くしている。


人としての器が大きいのですね。


これまで、みなさんのあたたかいお気持ちを、どれほど、

いただいたことでしょう。

今年をふり返って思うのは、感謝しかありません。


お返ししたい恩がたくさんあります。

私も器を広げて、少しでもだれかの力になりたいと思います。


まずは、みなさんに

抱えきれないほどの「ありがとう」を贈ります。

また、はちきれるほどの幸せがありますよう、祈っています。


科女?

例のごとく、息子と日本科学未来館に行ってきました。

「味と香りで分子の世界を体験しよう!」講座に参加。


分子の種類と数が同じでも、結びつき方によって味や香りが変わるのを体感する講座です。


苦手だった化学式も、こうして体感をともなうと、おもしろく思えるものですね。


文系に進んだ私も、子どものころは科学が大好きでした。


成長途中で苦手意識が強くなりましたが、今また科学の楽しさにはまっています。


今回、同じテーブルで受講していたお母さんも、文系ながら科学好きとお見受けしました。

「歴女」がいるなら、「科女」がいたって、いいよね。


ということで、私、今日から「科女」と名乗ることにします。


それにしても、日本科学未来館には何度も来ているのに、

見ているようで、きちんと見ていない展示が多いのに気づかされます。


注釈を読んで、「これ、こないだ聞いた話だ」と、

あらためて感心したりして……。


学ぶことが多いです。


写真は、特別企画「テオ・ヤンセン展」の「ビーチアニマル」。

物理と芸術が融合した作品です。


風を受けると、生きているように動きます。

その姿、まるで『ハウルの動く城』のようでした。


2011年2月14日まで開催中です。


サンタさん、ありがとう

息子のもとに、今年もサンタクロースが来てくれたようです。

ほしかったプレゼントをもらって、朝からごきげんです。


息子「サンタさんはいくつまで来てくれるのかなあ?」

母「信じていれば、いくつまででも来てくれるんじゃないかな」

息子「大人になっても?」

母「うん。ただね、大人になったら、プレゼントは目に見えるものじゃないんだ。

目には見えないけど、すばらしいものがもらえるんだよ」


みなさんにも、すてきなプレゼントがありますように。

メリークリスマス!


つながるつながる

児童文学作家の先輩方と、リンクさせていただきました。

しばしば、お会いしていながら、リンクのお願いをしそびれていたところ、

声をかけてくださいました。


いつも気さくに、話をしてくださる先輩方に、感謝するばかりです。

お人柄が作品に表れているなあと、つくづく、思います。

文は人なり、ですね。


沢田俊子さん

光丘真理さん

麻生かづこさん

ぴよだる

先週からネットに接続できなくなり、いい機会と思って、PCを買い換えました。


夫のPCを借りて、ネット上でメールのチェックだけはしていたのですが、

自分のPCでネット接続ができないと、落ち着かないものですね。


ようやく、ホームページの更新もできて、ほっとしました。


今週のテーマは、新たな挑戦!


編集者さんや関係する方々にお話をうかがい、「わくわく」がふくらんでいます。


いいインスピレーションをいただいたのですから、材料と調理法を考えなければ。

ない知恵を絞り出したり、あれこれ調べたりして、頭をひねっています。


また、今日は、お正月のグループ展「100人100色だるま展」の搬入をしてきました。

息子といっしょに作った作品は、「ぴよだる」。


作るのも楽しかったですが、発表するのも楽しみです。

未来の仕事を探せ!

『お仕事熱血ストーリー 感動する仕事!泣ける仕事!』(学研教育出版)の

担当編集者さんより、お知らせをいただきました。


このシリーズと連動したサイト「未来の仕事を探せ!」サイトがオープン!


お仕事相性度チェッカーで、「興味のあるジャンル」や「働く場所」「自分のタイプ」

などから、自分に向く仕事が探せるうえ、

どんな仕事で、いくらぐらいお給料がもらえるか、

どうやってなるのかまで、紹介してくれます。


子どものうちから、いろいろな職業を知ることができるなんて、うらやましい!

夢と希望をどんどんふくらまして、実現させてほしいです。


災い転じて福となす

落ちこんだ事柄がきっかけになって、かえっていい方向に進み始めました。

私を含めて関わっている人たちの、こんがらがっていた気持ちが、

ほぐれ始めたような気がします。


打ち明けず、問いかけず、何事もなかったようにやり過ごすのがいいこともありますが、

今回は、互いの距離を縮めるために、もう一歩、踏み込む必要があったのでしょう。

胸の内を表に出さないことが、最良とは限らないのですね。

それぞれの思いがわかって、あたたかい気持ちが広がったような気がします。


毒に見えていたものが、実は、すばらしい花を咲かせる種だった……のかな。

このまま、大事に育てたいです。


さて、夏の間、取り組んでいた伝記のゲラが届きました。

形になってくると、とてもうれしいです。

再話の原稿も、ようやく終わりが見えてきました。


痛めた背中も少し楽になってきたことだし、もうひと踏ん張り、いくぞー。


深呼吸しよう

何気ない言葉に、ずーんと、沈みました。


がっかりすること自体、自分のことをわかってもらいたいという気持ちが

強まっている証拠だなあと、思います。

精神的にちょっと、つかれているのかもしれません。


心に余裕がないと、不満が増えやすいもの。

こういう時は、空を見て、深呼吸が一番ですね。

すがすがしい空気を吸い込んで、よどんだ気持ちを入れ替えようっと。


ari sasaki