ありold diary

ネットで再会

息子の小学校で、PTA主催の安全教室がありました。

各学年対象に様々なテーマで行っているのですが、今回は佐川急便さんに講座をお願いしました。

トラックの内輪差の実演と、死角の確認。

思っていたよりも死角の範囲が広いとわかり、親としても認識を改めました。

子どもたちは着ぐるみの人をいじるのに夢中になっていましたが……(^_^;)

自分の身を守れるよう、覚えておいてほしいものです。


その準備と後片付けを終えて帰宅すると、うれしいメールが!

大学時代のサークル仲間がこのサイトを見つけて、連絡をくれたのです。

なんでも、他界した私の母が夢に出てきたことから、検索してくれたのだとか……。

サイトを公開していると、こんないいこともあるのですね。


母のことを覚えてくれてたこともうれしかったですし、わざわざ私のことを探してくれたというのも、うれしかったです。

学生時代の良き日々を思い出し、ほのぼのした気分に浸っています。


縁があれば、どこかでまた、つながるものですね。

創作コンクール授賞式

「第14回創作コンクールつばさ賞」の授賞式&お祝いの会に出席してきました。

受賞された方々はキラキラした表情をされていて、会場にいい気が満ちていると感じました。

結婚式もそうですが、お祝いの会というのは、みなが幸せな気持ちになれるものですね。


あたたかな空気のおかげで、私の心も開かれたようです。

素直な気持ちで話ができ、作家仲間からは創作の秘訣、編集者さんから作品を読む時の裏話と、ためになる話ばかりがいただけました。


みなさんのやさしい気持ちに包まれて、


さあ、また書こう。

自分だけにしか書けないなにかを探そう!


と、むくむくと、やる気がわいています。


みなさま、ありがとうございました。


夢の世界

息子がおもちゃ売り場より好きな場所は、ホームセンター。

鉄材も工事用品も、彼にとっては夢の材料になります。


ドリルで、秘密基地を地下につくる。

入口に、防犯カメラをつける。

穴のまわりは、「工事中」の赤いポールを置く。

穴がくずれないように、板と鉄パイプで強くする。


妄想をふくらませて、うっとり。

「明日の朝まで、ここにいたい……」


世界のお話

春頃、取り組んでいた「世界の民話」の再話が、近く出版されることになりました。

昨日、見本が届いたので、紹介させていただきます。


内田伸子監修『母と子の読み聞かせ 世界のお話120』(ナツメ社 本体2500円)


世界に伝わる民話が、ぎゅっと凝縮して詰まっています。

12人の執筆者、16人の画家による再話は、それぞれに味わいがちがって、飽きません。


私は「大きなかぶ」や「動物の恩がえし」「空とぶトランク」

「ねむれる森の美女」など、12話を担当しました。

原作からどこを抽出して自分なりの味付けをしてまとめるか。

とても勉強になる仕事でした。


自分の幅を広げる仕事がいただけるって、本当に幸せですね。

感謝、感謝です。


にわか合奏隊

小学校のお祭りイベントが終了!

無事に終わったことに、ほっと、しています。


お父さん、お母さんたちの協力で、お祭りは大盛況。

子どもたちの笑顔がたくさんみられました。


オープニングは、恒例の合奏。

今年は嵐メドレーに挑戦です。

音楽の先生をしているママに指導してもらって、にわか音楽隊を結成し、昨日、今日と練習しました。


まあ、練習時間がそんなもんですから、しあがりもそれなり……。

でも、とても楽しめました。


オープニング終了からはそれこそ嵐のようなさわぎになりましたが、走り回っている親たちの顔はみな、晴れやかでした。

なんでもそうですが、楽なものより、大変だと思えるぐらいのほうが、充実感が味わえるものですね。


三人四脚と二手

久しぶりにいいお天気。

仕事も一段落したので、家族三人で近所を散歩しました。


親水公園では、ボート遊び。

運動不足の私は、夫といっしょに足こぎ担当。


「本気でやったら、明日の地区運動会に響くから、ほどほどにしよー」

えっちらおっちら、こぎました。


50分経過したころ、舵を担当していた息子が満足げに

「あ〜、いい運動になったね」


「きみは、こいでないじゃん!」

両親そろって、ツッコミ入れました。



ari sasaki