ありold diary

ひとりノリ

先日、小学校のお祭りのオープニングで、指揮をしました。


太鼓の担当者より合図が欲しいというリクエストを受けて、

急遽、助っ人として入ることになったのです。


が、わたくし、やるとなったら、思いっきり楽しむタイプでして、

頼まれもしないのに、尻は振るわ、くるくると回るわで、みなさんに苦笑されました。


顔見知りでない子どもにまで、

「大人げない」

といわれるしまつ。


そういえば、昔、母に言われましたっけ。

幼稚園の発表会で「おたまじゃくしの101ちゃん」という出し物をした時、

私だけ、おたまじゃくしになりきり、舞台の真ん中で平泳ぎをして、はずかしかったと。


幼児の頃から、基本は変わってないのだなぁ〜と、人ごとのように思ったりして……。


でも、“おいしい”役どころに、私自身はじゅうぶん楽しませていただきました。

笑ってくれた子どもたちもいたし、まあ、結果オーライでしょう……?



人は宝だ

昨日は小学校のお祭り。今日は団地の防災訓練&バーベキュー&ミカン狩りと、

盛りだくさんな2日でした。


どれも、みなさんと協力しなければできないことです。

毎年、参加されている方は意識も高く、より良いアイディアを出して実行されます。


お祭りも防災訓練も、そこかしこに光る工夫が見られたのですが、

なかでも秀逸だったのは、災害時の簡易トイレ。

排水溝に板を敷いてトイレにしたてるというのは、どこでも行っていますが、

これだと和式になるため、洋式になるようにと、住民のお一人が考案してくださいました。


工事現場などに置かれる三角ポールの先端をのこぎりで切り落とし、

逆さまにして丸く切り取った板の上に差し込むと、あ〜ら不思議。

簡単な洋式便座のできあがりです。

簡易ながら安定していて、座り心地も悪くないそうです。


この周りに細長いテントを張れば、プライバシーもばっちり。

計8000円以内でできるそうです。


つくづく、人ってすごいなーと思います。

お金をかけなくても、工夫できる能力を持っているのですから。


人の役に立つアイディアは、きっと誰もが持っているはず。

みんなで出し合い、助け合いましょ〜。


未来の予定

来年のスケジュール帳を買いました。


スケジュールって、まだ行われていないことを書き込むんですよね。

まだ実現できていないけど、実現しようとしている事柄。

いわば、未来の予定なんですね。


ならば、こうなりたいな、と思う希望も書き込んでみようかしら。

実現の可能性が高くなるようで、わくわくします。



一番の願い

息子の小学校でもインフルエンザが流行し始めました。

他の地域と比べると遅いほうですが、今週だけで6クラスが学級閉鎖です。


あらためて健康でいられることのありがたさを感じます。

病気で苦しむ子どもを見るのは、つらいです。


世の中の子どもたちがみな、元気でありますように。


切にそう願います。

しまい込まれた記憶

父より、新高梨が送られてきました。

1個約1kgの、大きな梨です。

息子は1/4の大きさに切り分けてほしいと言い、顔がかくれる状態でかじりついていました。


梨を見ると、昨年亡くなった祖母を思い出します。

祖母は長らく鳥取に住んでいたので、私が小学生の頃は、秋になると必ず、

20世紀梨が送られてきました。

運動会のお弁当には梨がつきものだったので、梨は運動会を思い出す味でもあります。


自分の中に刻まれているのに、日頃は浮かんでこない記憶って、不思議なものですね。

それが、食べ物だったり、香りだったり、音楽だったりと、

なにかと結びついてしまいこまれていて、ある日、ひょっこり出てくる……。


記憶が、今の私に伝えたいことがあるのかもしれません。

世代を超えて

地区の運動会に参加しました。

毎年恒例の行事で、自治会ごとにチームとなって盛りあがります。


わが自治会は、むかで競争と綱引きで連勝してきたので、

その競技に対しての意気込みが強いです。

選手となった人も、応援するほうも、熱いです。


でも、それが楽しいんです。

子どもから年配の方まで、住民の連帯感が強まるのがいいのです。


加えて、家族の顔ぶれが互いにわかるので、日々、声をかけあえるようにもなります。

子育てをするうえで、ご近所さんに声をかけてもらえるというのは、

とてもありがたいことです。


住民同士が声をかけ合うと、防犯になりますし、連帯感が高まると、災害時の助け合いにもつながることでしょう。


人とのつきあいで電話やメールなど、効率的なツールはいろいろとありますが、

たまに、顔と顔を合わせてなにかを行うという手間は大切だと感じます。


世代を超えた交流の場があるというのは、幸せなことですね。

インフルエンザの影響

昨日、キッズブックライブを東京都児童館で行いました。

先月から、新型インフルエンザの影響で、来館者数が激減しているのだそうです。


そんな中でも、キッズブックライブを楽しんでくれた子どもたち。

絵かき歌に合わせて、絵を描いたり、絵本に見入ったり。

いっしょに遊べて、私たちもとても楽しかったです。


毎度のことですが、子どもたちからもらえるパワーは、大きいなーと感じます。

みんな、ありがとうね!



ari sasaki