ありold diary

スローガン?

我が家では抱きしめること=「ラブラブ」と言います。

で、甘えたい時は「ラブラブして」と活用するわけです。


先日、息子から手渡されたメモ。


ラブラブはラブラブ。あいじゃない。

NO ラブラブ!

NO あい!



そろそろ親離れしたいという、意思表示かしら?



愛おしい時間

息子(小4)が「図工で必要なんだ」というので、

まつぼっくりと貝殻を採取しに、

海までサイクリング。


着いたのはちょうど引き潮の時間帯で、

なぎさに波紋が広がっていました。

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近くで、ウミネコがよちよち歩き

「ミャーアミャーア」鳴いています。


今年は自然の猛威ばかりを見せつけられた思いがしますが、

こんな穏やかな表情だって持っているんですよね。


砂浜を歩く息子と夫の後ろ姿を見て、

少しせつなくなりました。


穏やかな日常。

家族で当たり前に過ごせる時間。

大切にしたいです。




準備は着々

10月2日(日)のインストア・ライブ(?)に向けて、着々と準備中。


みなさん参加型のライブにしようと、

むふむふ妄想しています。


今回は、佐々木制作所社員そろって、盛り上げ隊に徹します。


夫はギター演奏。

私はMCと読み語り。

愚息はアシスタント。

とり締役は司令塔として家でスタンバイ。


にはここ数日、私の日頃の悪妻ぶりを公開されていますが、

ライブには家族一丸となって、望む所存です。


写真はなにかって?

それは当日のお楽しみ。





姫路取材

住宅雑誌の取材で、姫路に日帰り出張してきました。


取材後すぐトンボ帰りしたので、観光はなし。

姫路を表すもの(?)として「おたふく弁当」をアップします。


取材させていただいたのは、若いご夫婦。


新居に暮らし始めたご夫婦からは、

前向きなパワーが感じられて、明るく輝くものを受け取った気分になりました。


考えてみれば、家づくりって、

これから、こんな風に暮らしたいとか、こんな風に楽しみたいとか、

わくわくすることを想像しながら進めるものですもんね。


建てる過程は考えなきゃならないことが多くて、

ふへ〜となることもあるでしょうが、

それでも希望に満ちあふれる大イベントだと思います。


私は子どもの頃から、建築雑誌や建築番組を見るのが好きだったのですが、

好きな理由が、あらためて、わかったような気がしました。




これから、東北地方は建築ラッシュになるでしょう。

問題は山積みでしょうが、

希望ある「こんな」がたくさん実現しますように。



ブックハウス神保町でライブ!

ほんわかした文章ながらも、

ことばのとらえ方に超越したものを感じさせる

詩人の林木林さん。


ユーモラスな作風で人気の西村敏雄さん。


おふたりの絵本の原画展がブックハウス神保町にて、

10月4日(火)まで、開催中です。


あまりの人気に、最初に用意したサイン入りの絵本は完売し、

昨日、あらたに追加したとのこと。

すごいです。


さらに、スペシャル企画として、

10月2日(日)14時〜17時、西村さんと林さんが来店。

14時30分〜は、おはなし会が開催される予定です。


そのおはなし会に、わたしも参加させていただくことになりました。

林さん&西村さん作の絵本の読み語りや、歌のライブなど、

みんなで楽しめる内容を考えています。


西村さんと林さんのミニサイン会もありますからね。

ぜひぜひ、お越し下さいませ−。


熱いぞ!

本日、毎年恒例、自治会対抗の地区運動会。

我が自治会は、それはもう熱くて熱くて、

最初から最後までクライマックス状態になります。


老若男女がひとつになる機会って、なかなかないですからね。

互いに力を合わせ、応援し、たたえ合い、すごく楽しいです。


息子もこの運動会をとても楽しみにしていて、

例年どおり、幼なじみ達と打ち上げまでしっかり参加しました。


大人達がわさわさ、がはがは笑っている横で、

学年の違う子達がいっしょになって遊ぶ光景って、いいものですね。


こうした家族まるごとの交流が日頃のあいさつやら、会話やらに発展し、

防犯などにも効果を発揮しますしね。


マンション群エリアとしては、地域活性になる貴重なイベントです。


天気も厳しいほどの暑さ。


私は今年から自治会の体育委員にもなっていて、

すぐに雑用に関われるようにと思って、

先輩たちの近く(屋根のないスタンド席)に座っていたのですが、

終わってみたら、今夏一番の日焼けをしていました。


う〜ヒリヒリします。

でも、楽しかったぁ。



遅咲きのひまわり

6月の終わり頃、息子がひまわりの種をひとつ埋めました。

学校帰りに、主事さんからもらったそうです。


しばらくして芽を出したものの、なかなか育ちません。

でも、昨日、ようやく咲きました。

台風の強風にあおられて、鉢ごと倒れた後に、です。


この遅さ、我が家らしいなあと感じます。


前に記したとおり、父が力を発揮したのは70歳を過ぎてから。

最初の職場では学閥に入れず、端に押しやられていたのに、

今や同期から「ホープ」と、もてはやされているそうです。


兄においてはここ数年、開花した感じがします。

長いこと、コツコツ努力を重ねてきたのを知っているので、

妹としては嬉しい限りです。


そして、ずうずうしいですが、私と夫はこれから花開く予定。


まあ、なにをもって開花と言うのか、判断基準はありませんから、

あくまで自分の感覚でしかないのですが……。


植物がそうなように、

人もそれぞれに花開くタイミングがあると信じて、

できれば、見た人がやさしい気持ちになれるような花を

咲かせたいなぁと思っています。


もちろん、息子がどんな花を咲かせるかも楽しみ。

彼の成長を見届けるまでは枯れないぞ、

とも思っています。


ari sasaki