ありold diary

パワーアップ・クローバー

父の日の贈り物は、クローバー。

息子(小3)といっしょに四つ葉のクローバーを探したのですが、見つかったのは五つ葉でした。


「一枚多いほうが、パワーが強いよ」

と、息子。


うん、そうだね。

これでお父さんのラッキー度も上がるはず。



生きてます

取材というよりはその前段階として、物語のタネを拾いに鎌倉に行きました。


途中、鶴岡八幡宮に寄ってみたところ、3月に倒れて植え替えられた大イチョウが

元気に芽を出していました。

800年以上、鎌倉を見守ってきた木です。

老木だったものがこうしてまた命をつなごうとしている様子に、胸があつくなりました。


倒れても立ち直る。

このタフさが魅力となって、さらにファンを増やしていくことでしょう。

新月リセット

昨夜は新月でしたね。

新月の晩〜翌日ぐらいに願い事をすると、願いが叶うという話をよく聞きます。

私も例にならって願い事をしてきましたが、いつからか、願うというより、

気持ちをリセットする日に変わっていました。


うまく事が進展しなくて、もやもやする気持ちを断つために、

違う角度から現状を見直してみようと思うのです。

できてないことをあげるより、できていることを確認しよう。


ゆっくりした歩みではあるけれど、以前より少しは前進しているんだし、

今できることを一つずつ、やればいいんだ、というように。


心身ともに疲れてくると、起きている物事や他人を受け入れる容量が狭くなりますし、

自分をわかって欲しいという気持ちが強くなるので、

夕べは元気になれる音楽を聴いて、のんびりと過ごしました。


かつてよく聴いていた音楽をひっぱり出すと、その頃の気持ちや状況が浮かんできます。

あの頃は辛かったなぁなんて思い出して、

今はまだまだ、がんばれると思い直すこともできました。


さあ、元気も湧いてきたことですし、

今日からは、月が満ちていくイメージで、新しい物語を書いていくとしましょう。


ゆめゼリー

ゼリーをこよなく愛する息子(小3)。

その願いを叶えるため、ボウルいっぱいにゼリーを作ってみました。


できあがったゼリーを見て、息子の言葉。

「夢ゼリーと名付けよう」


満面の笑みで、ゼリーをほおばっていました。

今夜の夢にも出てくるかな?

つながっている

昨夏、息子の幼稚園からの親友一家がシンガポールに引っ越してしまいました。

子どものことだし、まあ、すぐに忘れてしまうんだろうな……と思っていたら、さにあらず。

息子はその友だちのことを夢に見たり、思い出したりして、しょっちゅう話題にするのです。

お友達も息子のことを、いろいろ思い出して話してくれていたそうです。


本当に気の合う友だちというのは、遠くに離れても心がつながっているものなんですね。


今日は、その友だちから電話がかかってきました。

一年ぶりの会話に、ふたりは大興奮!

さらにネット通信の方法を教えてもらい、互いの顔を見ながら話すこともできました。

文明の利器に感謝です。


もうすぐ夏休み。

帰国する友だち一家と会うのが、今一番の楽しみです。


物語が動く瞬間

ロケハンで、世田谷線に乗りました。

実は、世田谷線に乗るのは初めてなんです。

懐かしい感じのする路線ですね。


知らない土地でうろうろ、きょろきょろ。

そうしているうちに、頭の中でキャラクターが動き始めます。

その子のやることを見て、話に耳をすましていたら、

そっか、そういう子なんだと、さらにキャラクターの性格がわかってきて……。


ぼんやりしていた物語がだんだん形になっていくと、わくわくします。

さて、どうなるのか。

楽しみ、楽しみ。

ari sasaki