ありold diary

うにょ〜ん

潮干狩りで、ざくざく、アサリを採ってきました。

うにょ〜んと吸水管を出しては、海水を吐き出す様子がおもしろいですね。

息子は「かわいい」と、喜んで眺めていました。


夕食は酒蒸しに、ボンゴレパスタ(夫が調理)。

「おいしそー」

と、はしゃぐ私の隣で、息子が一言。

「一匹ぐらい、アサリちゃんを飼ってみたかったなぁ」

「……」

日本児童文芸家協会懇親会

作家の深山さくらさんのホームページでも掲載されていますが、

私のホームページでも掲載させていただきます。


日本児童文芸家協会の4賞贈呈式と懇親会のお知らせ

(総務委員より)


日時 5月21日(金) 午後6時〜8時

会場 アルカディア市ヶ谷・富士の間

(JR・地下鉄 市ヶ谷駅前・東京都千代田区九段北4ー2ー25)


4賞の受賞作&受賞者

●第49回児童文化功労賞 

あまんきみこ(児童文学)

神沢利子(児童文学)

松永禎郎(画家)


●第34回日本児童文芸家協会賞 協会特別賞

科学絵本『動物ふしぎ発見』シリーズ5巻(くもん出版) 山本省三


●第39回児童文芸新人賞

『クローバー』(講談社) 中西 翠


●第5回福田清人賞

『ああ保戸島国民学校』(文研出版) 小林しげる


贈呈式&懇親会は、どなたでも(日本児童文芸家協会の会員・研究会員でなくても)出席できます。

毎度のことですが、4賞受賞者や編集者のお話をうかがうと、とても励みになり、

自分もがんばるぞ!というパワーが湧いてきます。

児童文学の創作をしている方、興味のある方は、ぜひ、お越し下さい。


問合先=tel 03-3262-6026 日本児童文芸家協会事務局


(総務委員長より、掲載のご許可をいただいております)

太陽の行くところ

夕方、書斎の窓からまっすぐ陽が差し込むようになりました。

冬の間は南西にしずんでいた太陽が、いつのまにか、西に沈むようになっていたのですね。


昨日は雪も降るなど、寒い日が続いていましたが、それでも、季節は春。

太陽の行く先が、それを教えてくれました。


これからは一気に初夏に向かうでしょう。

なにかすてきなことが起きそうで、わくわくします。

小屋と小鳥と私

セキセイインコのハッピーは、もうじき生後4か月になる中ビナ。

人間でいえば、6歳ぐらい。


最近はおしゃべりもするようになり、

「ハッピー ダイスキヨ」

と、つぶやきます。

飛ぶのも上手くなり、こまわりがきくようになりました。

人がしていることに興味を示し、持っているものをカジカジ、かじります。


毎朝、小屋の掃除をするついでに、部屋に放鳥するのですが、

ここ数日、すんなり小屋に帰ってくれません。


私が「早く帰ってほしい」と思っているのを知ってか知らずか、タンスの上で縦ノリ。

昨日は、しびれを切らして、むんずとつかみ、小屋に帰っていただきました。


そして、今朝。

好物の小松菜をちらつかせたり、おやつの粟穂を手にのせたりして、

猫なで声で小屋へお誘いするも、イヤイヤモード。

昨日の「むんず」で、すっかり信頼を失ったようです。

しかたがないと、放っておいたら数分後。

自ら、小屋へ帰っていきました。


お〜い!


我的美麗

怒濤の日々が過ぎていきます。

4月はすべての始まり。やること満載です。

朝から夕方までPTAをはじめとするボランティア活動をし、夜に本業の文筆をしています。


レギュラーの雑誌(週刊誌と月刊誌)と、イレギュラーである民話の再話の仕事を同時進行。

やるべきことがいくつもあるというのは、本当にありがたいですね。

かえって精神的なバランスがとれるように思います。


新作のアイディアもあるのですが、今は手が回りません。

「書きたい」という気持ちをめいっぱいふくらまして、

来月あたりから、取りかかろうと思っています。


こう、気力だけは十分にあるのですが、少し疲れがたまってきたようです。

目の下にくっきりと隈ができてしまいました。

やれやれと思っていたところ、夫の友人より、

台湾土産として美顔パック「我的美麗日記」を頂戴しました。

パックシートで数分、顔を覆うと、ぷるんぷるんの肌になる、というものです。

パッケージもかわいいですね。


今晩はゆっくりお風呂に入って、パックをしてみようかな。


みんなでご飯

週末、父が暮らしている愛知県犬山市へ行ってきました。

13台の山車が市内を巡る犬山祭りに合わせて、毎年、家族みんなで集まるのです。


父の手料理をいただきながら、あれこれ会話して。

こうして、みなで食卓を囲めるのって、いいなぁ〜と思う一方で、

家族がそろう幸せに、どこか刹那を感じました。



あと何回、こんな食事ができるのだろうかと……。


母が突然逝ったことが記憶に刻まれているからなのでしょう。

楽しい反面、さみしさも覚えました。


写真は犬山市・明治村でいただいた牛鍋。

歴史的建造物である「大井牛肉店」にて、関西風のすきやきが食べられるのです。

雰囲気も味わいのひとつ。

とてもおいしかったです。


宇宙飛行士・山崎直子さん

宇宙飛行士の山崎直子さんが、4月5日に宇宙へ飛び立ちます。

今回、宇宙に滞在できるのは2週間ほど。

宇宙飛行士の訓練が始まってから11年を経て、です。


学研教育出版の『感動する仕事!泣ける仕事!』の取材では、JAXAの衛星回線を介して山崎さんにインタビューをさせていただいたのですが、柔軟でいて、芯のある方だと感じました。


宇宙へ行くには危険が伴います。

山崎さんは、もしもに備えて、家族への遺書を用意しているとおっしゃっていました。

一方で、宇宙へ行くのはふるさとに帰るような懐かしさを感じるとも、おっしゃっていました。


ようやく夢が実現する時を迎えた今、どんなことを思っていらっしゃるのでしょう。


山崎さん、どうぞご無事で。そして、思う存分、宇宙を体感してきてください。


ari sasaki