ありold diary

春がここにも

今日はあたたかかったですね。

葛西臨海公園では、菜の花が咲いていました。

黄色を見ると、元気が出てきますね。


先週、「被災地に本を送るプロジェクト」の

主催者の方に本を託しました。

楽しめて、明るい気持ちになれる本を選んで詰めました。


被災地のレポートを読むと、胸がしめつけられる気持ちになります。


その一方で、本が子ども達の心をいやしているのも伝わってきて、熱いものが込み上げてきます。


そろそろ、私達もの書きの出番が来たのかもしれません。

心の支えになるような、

元気の出る物語を届けたい!と、強い気持ちが湧いてきました。


佐々木制作所の社歌どおり、

「今日も書きまくる」ぞぉー。






春が来たよ

海外から一時帰国している友達に会いに、

また、父に会うため、

愛知県に行ってきました。


節電により、うす暗い東京駅と違って、

名古屋駅は明るくにぎわっていました。

中部〜西日本の元気パワーが、日本をひっぱっていってくれそうです。


桜はまだ開花していませんが、

DSC00428

父の家の近くのお寺では、しだれ桜が満開でした。

東北も早く、春のぬくもりに包まれますように……。


さて、佐々木制作所 社歌のPV?ができました。

まだ試作ですが、見てやってください。








きみが創る未来

今日は小学校の卒業式でした。

私はPTA役員として、ささやかなお手伝いをしてきました。


大地震があった時、わが小学校は「巣立ちの会」の最中でした。

あの時、中断された子どもたちの演奏や、

思い出のスライドショーが、卒業式前にちょこっと行われました。


落ち着かない日々が続いていますが、

それでも卒業式を無事に終えることができて、

みんな、ほっとしたことでしょう。


笑顔をみせる子どもたちに、私も救われた気持ちになりました。


つらくても、不安でいっぱいでも、未来は今とはちがうから。

きみたちが創るんだから、絶対にいいものになるよ。

つかれているなら、休んでいいんだよ。

いっぱい甘えて、いっぱい遊んで。

元気が出たなら、その先へ一歩、また一歩。

いつも見守っているからね。

いつだって応援しているよ。



愚息の底力?

今朝、小学校で代表委員の子どもたちといっしょに募金活動をしてきました。


子どもたちが親からお金を預かったり、自分のお小遣いから出したりして、

気持ちをいっぱい託してくれたのが、うれしかったです。


預かったお金は集計して、区の義援金受付窓口に託してきました。


さて、お小遣いの額からしては、かなり大枚をはたいた愚息(小3)。

この連休は粛々と、自分のできることを実行していました。


「これを見たら、笑えるよ」……と。

まあ、見てやってください。


被災地の子どもたちに本を送るプロジェクト

被災地の子どもたちに本を送るプロジェクトが進行中。

とのことです。


今、現地で切望されているのは、本ではありません。

生きていくために必要な物があります。

現地に届ける物には優先順位があります。

ですから、本を送るのは、急がないほうがいいと思います。


ただ、プロジェクトに協力されている作家の杉山亮さんのブログ

読むと、そのあたりも考えられた上で進行中とわかります。


現地のニーズ、物流ルートの現状などを調べ、

長期的に考えていくことが大切ではないでしょうか。


私もじっくり検討したいと思います。


今、すべきこと

ニュースを見ていると、自分ができることは何かと、考えずにはいられません。

でも、善意が迷惑になることもあるので、きちんと情報収集をしてから

動きたいと思います。


ひとつ、ヒントになるブログを見つけました。

練馬ボランティア・市民活動センターの方が、経験に基づく適切なアドバイスをして

くださっています。


NHKニュースによると、

「現地では個人からの物品は受け付けていない」そう。

自治体が物資の仕分けして取りまとめ、現地で必要とされる順に送るそうですから、

送付を希望される方は、近くの自治体のホームページを見るといいと思います。


最も役立つのは、募金や義援金を送ること。

(郵便局で聞いたら、振り込み用紙がもらえ、すぐに送金できました)


その他、私たちができることは、


日々の暮らしを淡々と送ること。

節電、必要なもののみの買い物。

周りで不安そうにしている人がいたら、声をかけること。

そのために、まずは自分が明るい心持ちになること。


子どもがいる家庭ではなるべくニュースはつけず、親はネットで情報を得るようにしましょう。

子どもは大人よりも恐怖を感じやすく、心にダメージを受けやすいのです。


こういう時こそ、心をひとつに

心配して、連絡をくださったみなさん。

本当にありがとうございました。

余震が続く中、みなさんからのメールはとても心強かったです。


息子がインフルエンザで休んでいたため、

地震発生時は、家にいました。

一時、小学校の校庭に避難し、その後、帰宅しました。


家に戻って来ることができて、ほっとしていますが、

息子が高熱による幻覚と、余震におびえているので、

そばについて声をかけています。


チェーンメールで、誤った情報が出回っていますね。

「他の人に教えてあげてください」「知らせてあげてください」

といったメールは、すべてチェーンメールです。


こういったメールに振り回されると、重要なメールが届きにくくなるので、自分のところで止めましょう。


また、被災地への個人的な物資の送付は、それを配布する手もかかり、かえって迷惑になることもあるそうです。

(法人がまとまった量の自社製品を送るのは、とても助かりますが)


まずは家族の安全を守ったうえで、正しく状況を把握して、自分のできることに力を注ぎたいと思います。


大丈夫。

日本は幾度となく、きつい目にあっても、立ち上がってきたんだから。

互いを思いやる気持ちがあれば、前に進める!!


国際宇宙ステーション

本日6時半頃、国際宇宙ステーション(ISS)を見ました。

星のような光がツーと、夜空を動いていくんです。


ISSは地球のまわりを約90分で一周するそうです。

かなり高速で地球のまわりを回っているんですね。

しかも、あの中に人がいるなんて、すごいことだなあーと思います。


宇宙を知ることは、地球が誕生した理由や、今後たどる環境変化などを

知ることにつながるそうです。


SFではなく現実に、人類は未来に地球がなくなることを想定して、次の手を打とうとしているのですね。


探査機を宇宙に送り出す時には、調べる星や宇宙空間の環境に合った装備をしつつ、

総重量の制約内で、観測機器を搭載するとのこと。


制約の中で、目的を果たせるよう知恵をしぼり、最善を尽くすーー。

なんだか、人生においても、同じことがいえそうですね。


予測できないことに遭遇し、うまくいかないことが重なっても、

なんとかリカバリーして目的を達成する。

「はやぶさ」に自分を重ねてみてしまう気持ちも、わかるなあ。


さて、国際宇宙ステーションですが、

明日も、日本の各地から目視できるようです。

宇宙へ思いを馳せながら、夜空をながめたいと思います。



社歌斉唱

年に一度の感謝祭。

毎年、なんらかの歌を弾き語りしてくれる夫に、

今年は「佐々木制作所 社歌」を作ってほしいと、リクエストしました。

テーマは「右肩上がり」です。


できた社歌はこのとおり

インコのハピさんの出番もあります。


人生の盛り上がりは、こっから!(どどーん)

ということで、笑いの耐えない日々にしたいと思います。


夫が買ってきたケーキのメッセージは、

「おめでとう。ステファニーちゃん」


って、だれ!?



ari sasaki