ありold diary

成長途中

今年度最後となるPTAの全体ミーティングがありました。

PTA活動では予想のつかないことが次々に起こり、

その対応におたおたしたり、へこんだり。


時間も多く割かないとならないので、仕事との両立がきつい時もありましたが、

それでも、自分を成長させてくれることのほうが多かったなあと思います。


ビジネスの場は不文律ながらもルールがあるように思いますが、

PTAはほとんどないように感じます。

それだけに、いろいろな考え方があり、正解もなく、

かといって、なんでもいいわけではなく、どう対処していったらいいのか、

悩むこともしばしばでした。


でも、どう対応すべきか、役員仲間とあれこれ話し合う中で、

様々なことに気がつけたし、受けとめられる幅も広がったような気がします。

役員仲間がとても気のいい人ばかりなので、なにを話しても楽しいんですけどね。


おかげで余分なものをそぎ落とすことができ、いい意味で開き直れたような、

力の抜き加減も覚えることができました。

ともあれ、親も学校に顔を出すことで、

そして、多様な人と交流することで成長していくものなのでしょうね。


3月はPTA総会に卒業式。そして、来年度の準備があります。

あっぷあっぷしながら、でも、楽しみながら。

もう一年、役員を務めるなかで、たくさんのことを吸収したいと思います。

怪談図書館15

『怪談図書館15 底なし沼の妖怪』(国土社)の表題作を書かせていただきました。

私が子どもの頃に過ごした里山と、母との思い出がベースになっています。


世の中には、私たちが認知していないものがまだまだ、たくさん生きていると思うのです。

知らないだけで、本当はそこかしこにいる。

そう考えると、わくわくするし、

人間だけが世界を動かしているわけではないというような、

少し謙虚な気持ちになれるような気がします。


ぞくっとするけど、ほんわかする物語です。

続々、発刊

昨年、取材して書かせていただいた物語が、発刊になります。

『感動する仕事! 泣ける仕事! お仕事熱血ストーリー』と、

『わたしたちの戦争体験』。どちらも、学研教育出版(元・学習研究社)の発行です。


『感動する仕事』では、靴磨き職人の長谷川裕也さん(6巻に収録)と、

宇宙飛行士の山崎直子さん(7巻収録)の

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生きざまや、仕事への思いなどをうかがいました。

お二人とも、とにかく前向き。

ともすればマイナスと受け取れるできごともプラスにとらえ、

次に活かしていらっしゃるんです。

私もこうありたいと、強く思いました。


『わたしたちの戦争体験』では、

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香川県高松市で空襲体験をされた杉原洋子さん(5巻収録)と、

福島県郡山市で戦時下を過ごした、画家の篠崎三朗先生(3巻収録)に

お話をうかがいました。


戦争を体験された方々はご高齢になってきているので、

今後、お話をうかがう機会は確実に減っていくでしょう。

そんななかで、記録するというのは、身の引き締まる思いがしました。


お話をしてくださるのは、平和への願いがあるから。

大切な思い出をあずかったのですから、しっかり書かなくてはと、責任を感じました。

お二人のお気持ちを表せていたら、いいのですが……。


どちらも、これからを生きる子ども達に読んでほしいシリーズです。


合体ズボン

洗濯時。

息子(小2)のズボンを広げると、中からパンツと靴下が出てきます。

すべてを一気に脱いだのだなぁと、苦笑い。

うっかり、そのまま洗濯機にかけてしまうと、ハンガーにつるす際に、ボトッ。

靴下がベランダに落ちるので困ります。


やれやれ。


夫のGパンを広げると、これまた、パンツと靴下が……。


おいおい。


ari sasaki