ありold diary

好きです

大ファンだったユニコーンが再結成。


早速、アルバム「シャンブル」を購入して聴いています。

いい意味で力の抜けたバンドスタイルが、なんともいいのです。


ちょっと哀愁がかったメロディーがなつかしいような、せつないような。

経験を重ねて、余裕が出たというか、深みが出たというか、とにかくいい!


メンバーがそれぞれ、ほかの道を歩いてみたから、わかるものがあり、

表現できるものがあるのでしょう。


近道ばかりがいいわけじゃないんですね。

受験でも、就活でも、婚活でも、遠回りすれば、その分、得る物もある。

へこまず、がんばりましょう。


さて、ユニコーンのライブチケット。欲しいけど、入手はむずかしいだろうなあ。





咲きました

以前、ご紹介した「花かんざし」がようやく、咲きました。


つぼみは赤いのに、咲くと白い。


先日の強風で鉢ごと倒れて転がったにもかかわらず、ごらんの通り、みごとなもんです。


見た目は小さくてひょろっとしているのに、秘めたるパワーは大輪の花以上。

私もかくありたいと、思います。

無人島に持って行くなら

「無人島に一つだけ持っていくとしたら、なににする?」

NHKの教育番組「天てれ」であった質問に対して、息子の答え。


「幸せ! 家族みんなの幸せを持って行くよ」


そうだね。確かに、それが一番いいね。


笑顔のプレゼント

保育園でのキッズブックライブ、無事に終わりました。


お弁当の歌、作家自らによる絵本の読み聞かせ、

その絵本をパネルシアターにしたもの、どれも大ウケでした。


最後は、「またお話しに来てね〜」「ぜったいだよ」「すぐに来てよ〜」と、

子どもたちのかわいい声に見送られて、幸せいっぱい。


与えているようで、もらっている。

いえ、与えていること以上に、もらっているもののほうが大きいのでしょう。


日々の育児と同じですね。


子どもの笑顔と歓声は、どんな物よりもすばらしい。

たくさんの元気を分けてもらった気分です。

聞いくれて見てくれて、本当にありがとう!



省略語の連想

省略語(略称)といわれて、何を思い浮かべます?


私なら、まずは「キムタク」「セカチュー」「イケメン」でしょうか。


「キムタク」は木村拓哉の愛称とされるのが一般的だけど、

もんじゃ焼きメニューのキムチとたくあんを加えたものなんかにも用いられている。


「セカチュー」は言うまでもなく、片山恭一の小説『世界の中心で、愛をさけぶ』。


「イケメン」は「イケてる」+「面」もしくは「men」の略。

幼稚園生でも使っていて、もはや省略語としてでなく、

一般的な単語となっているように思えるが。


さて先日、我が家で、省略語についてささやかな論争(?)があった。


私が漫画「ハチミツとクローバー」の略「ハチクロ」を間違えて、

「ハニクロ」と言ったところ、夫が「やめなさい、はずかしい。

人はハニワとクローバーだと思うよ」と。


思わず、「はい」と返事したものの、いや、待てよ。


どちらかというと、

多くの人はハニを「ハニー」だと連想するんじゃないかと思うんだけど、


と反論したら、夫は「いや、ハニワだろう」と言って引かないのだ。


そもそも略語なんて、そのもとを知らない人からみたら、意味不明な言葉だろうし、

ハニがハニーだってハニワだってかまわないのだが、

人の連想傾向を知りたいので、あえて問いたい。


「ハニ」と聞いて、なにを連想します?


私と会うことがあったら、ぜひ教えてください。



未知との遭遇

私も息子も科学館が大好き。


科学技術館、日本科学未来館、千葉市科学館、国立科学博物館のいずれかに、

月に1回は行っている。


魅力のひとつは、最先端の科学技術を知ること。


へ〜、すご〜い!と驚かされるのが、たまらなく楽しい。


また、科学者でもわかっていないこと、できないことが、

途方もなくあると理解できるのもいい。

未知なる世界が広がっていると思うと、わくわくする。


生物が存在する惑星、地球の内部構造、人間の遺伝子の不思議、植物の作用などなど、

科学でまだ解明できていないことを知ると、SF、あるいはファンタジーだなあ、と感じる。

そして、その途方もなく未知なることを追求している科学者を、愛おしく思う。


さて、昨日行ったのは、日本科学未来館。DNAを知った息子が言った。


「(自分の)DNAがすごくいいものだといいなあ」


……すまん。

その希望は叶わない。

DNAはそこそこでも、持てる才能を磨いて、よりよく育っていってほしい。


ari sasaki