ありold diary

ちょっと休憩中

寝るよりも、できれば、遊んでいたい小2の息子。

睡魔に勝てず、だいたい8時半には寝るのですが、よなよな布団の中でいう言葉は、

「目をつむって、ちょっと休憩します」

そうして、朝まで休憩中……。


寝言で「眠たくない」と、つぶやいていたこともありましたっけ。

どんだけ、寝るのがいやなんだ!?


写真は息子とハッピー。

今や、癒し癒されの仲です。

息子は小枝を切ったりくっつけたりして、ハッピーの遊び場を用意しましたが、

ハッピーが一番気に入ったのは、

ビー玉とマリオシリーズのフィギュア(チョコエッグのおまけ)。

ワリオの頭を、かじりまくりです。


かみんぐ すーん

タフなあいつがやってくる。


やわな愛情など、必要ない。


お天とう様があれば、それでいい。


花かんざし


Coming Soon


……今年も咲きます。


トホホ……

ハッピーは1週間ちょっとにして、飛べるようになり、

住まいも飼育箱から鳥かごに移りました。

すっかり懐き、手にすりすり甘えてきます。


「ハッピー」と呼ぶと、応えるようにもなりました。

めんこい、めんこいインコです(深山さくら作『かかしのじいさん』調)。

まだ、挿し餌を待っているので、ひとり餌になるよう、

根気よくし向けていかなければなりません。


健康のバロメーターはフンの状態ということで、

下痢をしていないかと、毎日、気にしていたのですが、

その私が胃腸炎になってしまいました。

いや〜、久々にきついっす。

大分、薬が効いてきた気がしますが、しばらくはおとなしくしてます。



ドーンと構えたい

児童書を書くということは、子どもの気持ちになりきって書く、

ということなんですが、

自分の息子の気持ちには、なかなか沿ってあげられないのが、悩みです。


子どもの世界はまだルールがしっかり形成されていないから、

大人目線でこうすればいいと言ったところで通用しないんですよね。

そう、わかっていても、息子にはつい、余計なことを言ってしまいます。


子どもの頃、

「お母さんの言うことは正しいかもしれないけれど、それでは子どもの世界じゃ、

やっていけないんだよ!」

と思っていたのを、思い出しました。


今、まったくもって、その母親になってしまっている私……。


子どもの力を信じて、ドーンと構えたい。

親としての、今年の目標です。

幸せの黄色い鳥

昨日の夕方、うちの団地のエレベーターホールにて、迷い鳥を保護しました。

黄色いカナリアで、右足に青い足環をつけています。

急ぎ、鳥かごとエサを購入し、仮の名前として、息子が「ハッピー」と名付けました。


最初はカナリアとわからず、いろいろ検索しました。

野鳥のマヒワに似ているので、もし野鳥だったら、逃がさなければいけないと思ったのですが、最終的には「You Tu be」で姿と鳴き声を確認し、カナリアと判明しました。


世界各国で、野鳥に足環をつけて放し、その寿命や移動などを追跡調査する「鳥類標識調査」というものがあるそうですが、どうやら、ハッピーのつけているものとは違うよう。


また、迷い鳥を探す人や保護した人のための掲示板というのもたくさん見つかりました。

飼い主さんの必死な気持ちが伝わってきます。


そのなかの一つに、保護情報をアップしてみました。

これで、見つかるといいのですが……。


お心あたりのある方は、ご一報くださいませ。



さらに幸あれ!

元旦は、家族みなで、今年の抱負を発表し合いました。

宣言したことは必ず実現する、という話を聞いたからです。

目標を明確にすると、力が湧いてくるような気がします。


私は、読んだ子どもたちが自信を持ち、元気になれるような物語を書いていきたいと思います。


今年も、みなさんの願いがたくさん叶いますように。

すべての子どもたちが自分らしく、のびのび、生き生きとした毎日を送れますように。

ari sasaki