インコ療養中


2015年6月15日


ゴールデンウィークから体調を崩し、

少し元気になったかな?と、不調を繰り返し、

とうとう入院してしまったインコのハピさん。


入院中もよくなったり悪くなったりと波がありつつ、

1週間経った本日、なんとか退院することができました。


写真は、療養仕様の鳥かごレイアウト。

すべて低い位置に配置しています。

DSCN3261


セキセイインコのほとんどがヒナの時に親鳥から感染しているという、

メガバクテリア症(AGY)からの胃炎。


ネット上の情報によると、早期発見、早期対処が基本。

菌を死滅させないと、発症してからでは手遅れになる場合がある。


ところが、一度菌を死滅させてからの再発もあり、

再発は重篤になりやすいとありましたが、その通りでした。


今日のハピさんはわりと調子がいいです。

が、気圧が低くなると、一気に体調が悪くなるので、まったく安心できません。


ともかく、お医者さんに教わった看護方法を実践するのみです。


インコの飼育をしている方の参考になるよう、

後日、看護方法をご紹介しますね。

katuo,ari sasaki