思い出を語るのもいいもんだ


2017年10月15日


ハピさんが亡くなってから2年が過ぎました。


これは、幼鳥期。

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まだ飛ぶことはできないけれど、

私たち家族の様子が気になったようで、

飼育ケースから、ぴょこーん、ぴょこーんと飛び上がって、

縁につかまった時のものです。


いまも時々家族で、

ハピさんは、あのときああだったねとか、

お父さんにはあんなことしていたねと、語り合って笑います。


それが、なんだかとても幸せなことに感じるのです。


思い出すだけで、楽しく、あたたかい気持ちになれるなんて、

小さな体で、ずいぶん大きなものを残してくれました。


共通の思い出を語れる相手がいることも幸せなことだなあと、

しみじみ思います。



先日、インコのチャームをいただきました。

インコグッズを見ると、私を思い出すと言ってくださって。

うれしいなあ。



私のことを思いだしてくださる方がいるなんて、

なんてありがたいことでしょう。


ハピさんのように、思い出すと楽しくなるような存在でありたいな。

katuo,ari sasaki