小松菜忌


2016年8月11日


お盆ですね。

お盆に限らず、母や祖母、親戚、早世した友人、そしてともに暮らした生きものを思います。

7月30日はハピさんの命日なので、ハピさんの好物にちなんで、

わが家ではこの日を「小松菜忌」と定めました。



一周忌の今年は、夫がプランターで育てた小松菜をハピさんに供え、

あとでみそ汁に入れて、いただきました。



インコへの思い入れは滑稽に見えるようで、笑われることもあります。

たかが小鳥、と思われるのだろうなと理解していますが、

されど、私たちにとっては家族でした。



昨日、新たな小鳥がきてくれました。

ルリビタキだそうです。


幸せの青い鳥ですね。

こんな風に、時折、私のもとに小鳥が届きます。





小鳥のかわいらしさにときめくと同時に、私をなぐさめようと選んでくださった、そのお気持ちがうれしくて、あたたかくて、胸が熱くなります。

人はとかく、心ない言葉を受けると、
その言葉ばかりをクローズアップしてしまいがちですが、
それよりも多くの慈愛に満ちた思いや言葉を受けているんですよね。

傷つく言葉はなるべく小さく、
思いやりのある言葉をより大きく受け止めよう、と思いました。

katuo,ari sasaki