「あの日をわすれないで」展、終了


2019年3月13日


「あの日をわすれないで」展、終了いたしました。

すとうあさえ/作 鈴木まもる/絵『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』(童心社)


光丘真理/作 山本省三/絵『タンポポ あの日をわすれないで』(文研出版)


堀米薫/文『命のバトン』『きずなを結ぶ震災学習列車』(ともに佼成出版社)、

『あきらめないことにしたの』(新日本出版)、『思い出をレスキューせよ』(くもん出版)


ささきあり/文『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)


3月10日のブックトークでは、

すとうあさえ、光丘真理、山本省三、堀米薫、ささきありが、

なぜこの本を書いたのか、取材や執筆中になにを思っていたのかなどについて、話しました。

それぞれの話を聞いて、わたしも考え、学ぶことがありました。


あれから8年。

震災を知らない子が小学生になっています。

防災の意味でも、被災された方々がどんな思いで歩んできたかを伝えるためにも、こうした本が役にたつよう願っています。


ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。


katuo,ari sasaki