日本児童文芸家協会の長い一日



2019年5月24日


昨日は、日本児童文芸家協会のイベントデー。

サークル交流会にはじまり、

「怪盗レッド」シリーズの著者・秋木真さんの講演会、

総会、4賞贈呈式&懇親会でした。


今年は理事長交代の年にあたりまして、

矢部美智代理事長から、山本省三理事長にバトンが渡されました。


当協会は理事長をはじめ、理事、監事、顧問といった役員が、

全員ボランティアで協会の運営に関わっています。

そして、委員が事業を行うサポートをします。


もとより当協会は、サービスする側、される側と

わかれている組織ではなく、

会員全員で児童文芸の世界を開拓し、豊かにしていきましょう! 

という団体なのです。


昨日もあらためて思ったのですが、

楽ではないとわかっていて引きうける人って、

自分が大変なときでも、

ほかの人を思いやる心の広さ、深さがありますね。

そのうえ、アイデアマンで、

つぎつぎに改善策を出して実行していくのですから、すごいです。

人として尊敬できる方々に出会えて、

本当によかったなあ、と思いました。


そして、こちらも毎年のことですが、

協会4賞をご受賞された方々のスピーチに、感動しました。

ご受賞された方ひとりひとり思いはちがえど、

覚悟を持って書いている、ということは一致しているように感じます。


この場にいられることに感謝しました。

また、今日から気持ちを新たに、書いていきます。


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大好き&尊敬する作家仲間。山本理事長を囲んで。


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いろいろお土産もいただきました。

ありがとうございました!



katuo,ari sasaki